おかしくないですよ。むしろ、その感覚ってすごく正直だと思います。 私も結婚して数年経った頃、夫が隣にいる夜が一番しんどかった時期がありました。存在はある、でも届かない。その距離感が、ひとりきりの夜よりずっと胸に刺さるんですよね。 「おつかれ」って、たった三文字なのに。それだけで全然違うのに、って何度思ったか。言ってくれない夫を責める気にもなれなくて、ただ天井を見て、なんだかじわじわと悲しくなる。あの感じ、今でも覚えています。 深夜にスマホに打ち込むこと、悲しいことじゃないと思いますよ。誰かに届けたくて、言葉にできたなら、それは自分の気持ちをちゃんと大切にしてる証拠だと思いますから。
おかしくないですよ、全然。 むしろ私はこの感覚に名前があったんだって、主さんの文章を読んで初めて思いました。 結婚7年目で、うちも同じです。子どもが寝て、ふたりきりになったはずなのに、夫はスマホを見てすぐ眠る。声をかけるタイミングすら見つけられなくて、結局私もスマホを開いて、こういうサイトを読んで、気づいたら日付が変わってる。 ひとりの孤独より、隣にいる人の無関心の方がずっと冷たく感じる、っていうの、本当にそうだと思います。 主さんが悲しいのは、夫が嫌いだからじゃなくて、まだ期待しているからだと思うんですよね。それって、すごく真っ当な気持ちだと思いますよ。
おかしくないですよ。むしろすごく正確な言語化だと思います。 私も同じです。夫が隣にいる夜の方が、なぜかずっと遠い感じがする。物理的な距離はゼロなのに、気持ちの距離だけが部屋いっぱいに広がってるみたいで。 「おつかれ」だけでいいんですよね。ねぎらいとか共感とか大げさなものじゃなくて、ただその一言があれば全然違う夜になるのに、って私も天井に向かって思ってます。 結婚8年目、子どもふたり。投稿者さんの文章を読んで、自分のことみたいで少し泣けました。深夜にスマホを打ち込む気持ち、おかしくなんかないです。むしろそうやって言葉にできるうちは、まだ自分の気持ちを大切にしてる証拠だと思うので。