「そうですね〜」って返しながら内側でじわじわ削れていくやつ、すごくわかります。悪意がない分、怒りにも変換できないのがまたしんどいんですよね。怒れたらまだ楽なのに、って思ったことあります。 うちも義母が似たタイプで、毎回にこにこしながら聞いてくるんですよ。悪い人じゃないのはわかってる。でもその「悪い人じゃない」がむしろ逃げ場をなくすというか。 夫が隣でお酒飲んでるくだり、読んでてちょっと胸が痛かったです。一番フォローしてほしい人が一番遠いところにいる感じ、主さんだけじゃないと思います。
わかります、その「削れていく」感覚。悪意がないからこそ怒れないし、怒れないから余計に消耗するんですよね。 私も義母に同じことを聞かれ続けた時期があって、一番しんどかったのが「夫が隣にいるのに何もしない」っていうところでした。守ってもらえてないというか、自分だけが戦場にいる感じ。 話し合って決めたことがあるなら、まずそれを夫に「ちゃんと伝えてくれてる?」って確認するのが先かもしれません。優しく聞いても埒が明かないなら、「聞かれるたびに私が傷ついてる」って直接言っていいと思う。悪意のない言葉でも、受け取る側が消耗してるのは本当のことだから。
帰りの車の中でじわじわ疲れてくる感じ、すごくわかります。怒ってるわけじゃないのに、じわじわ削られていく感覚。 私も子なし夫婦で、親戚の集まりのたびに同じような質問を受けてきました。「悪意がない」ってわかってるからこそ、傷ついてることを自分の中で認めにくくて、余計消耗するんですよね。 夫が隣でのんきにお酒飲んでるの、もう少しフォローしてほしいって思っても当然だと思う。そこがいちばんしんどいのかも。主さんが話し合って出した結論なのに、守ってもらえてない感じがするから。 一度、車の中じゃなくて落ち着いたときに夫さんに「伝えてくれてる? あの場でフォローほしかった」ってそのまま言えるといいのかもしれません。気持ちの消化、ここでも少しはできると思うから、また書きに来てください。