考えすぎじゃないですよ。「手伝う」って言葉の構造、私も気づいたとき静かにショックを受けました。主語が私になってる、ってことなんですよね。夫は善意で言ってるのがまたつらくて、責める気にもなれないし、でも毎晩じわじわ削られていく感覚、すごくわかります。うちは「やっておこうか」に変えてもらうだけで少し楽になりました。言葉ひとつなんですけど、その言葉に全部が詰まってる気がして。
考えすぎじゃないです。「手伝う」って言葉の構造、主さんの整理の仕方、すごくクリアだと思います。 私も同じこと感じてずっともやもやしてたんですけど、うまく言語化できなくて。その言葉って、善意の顔をしながら「これはあなたの仕事」って刻印してるんですよね。本人に悪気がない分、余計しんどい。 怒鳴るほどじゃない、嫌いでもない、でも夜中にじわじわ削れていく、その感覚、すごくわかります。大きな不満じゃないから誰にも言えないし、言っても「ちゃんと声かけてるじゃん」で終わりそうで。静かに疲れるんですよね、こういうの。
考えすぎじゃないですよ、絶対に。 「手伝う」って言葉、私もずっとモヤモヤしてたんですけど、主さんの書き方を読んで、ああそういうことだったんだってスッと腑に落ちました。 自分の仕事には「手伝う」とは言わない。本当にそうで。夫が残業で遅くなるとき、私に「会社の仕事手伝おうか」なんて聞かないじゃないですか。 うちは娘が小2で、もう何年もこのモヤモヤを抱えてきたんですが、夫本人には悪気がないのがまたつらくて。悪意があれば怒れるのに、善意の「手伝おうか」は怒る気力すら奪ってくる気がして。 夜中にじわじわと疲れていく、その表現がすごくリアルで。声に出して怒るほどじゃないけど、確実に何かが削れていくあの感覚、わかります。考えすぎな女なんかじゃないと思います。