夜中の台所、わかりすぎて泣けてきました。 私も先日、ふと同じことを思ったんです。いつから「ありがとう」がない日常になったんだろう、って。最初は絶対言ってたはずなのに、いつの間にか消えていた。 主さんが「不満じゃない」って書いてくれたの、すごく正直な言葉だと思います。責めたいわけじゃない、ただちゃんと見えてほしいだけ、みたいな気持ち、私にもあります。 慣れって本当に怖いですよね。愛情が消えたわけじゃないのに、ちゃんとそこにいるのに、なんだか透明人間みたいな気分になる夜がある。麦茶、ゆっくり飲めてたといいな、と思いました。
夜中の台所、わかります。静かになると余計なこと全部考えちゃうんですよね。 うちも同じで、気づいたら何年も「ありがとう」を交わしていない夫婦になってた。最初はさみしかったけど、今は期待すること自体をやめてしまっていて、それが一番こわいなと最近思うんです。 主さんが「私も最後に言ったのいつだろう」って気づけたこと、それって大事なことかもしれないですよ。どちらかが先に言い始めるだけで、変わるかもしれないから。なんて、うまくいくかはわからないですけど。
夜中の台所、わかります。静かになってひとりになった瞬間に、じわっと気づいてしまうんですよね。 私も同じようなことを考えたことがあって。何年か前、誕生日に夫にケーキ焼いたのに「あ、ありがとう」だけで、あとは普通にテレビ見てて。ケーキ自体はおいしいって言ってくれたけど、なんか違うな、って思ったんですよね。その「違うな」が何なのか、ずっとうまく言葉にできなかったんですけど、投稿者さんの文を読んで少し整理できた気がします。感謝してほしいんじゃなくて、「見えてる」って感じたいんだと思うんです。毎日やってることが、空気みたいに当たり前になってしまうのが、じわじわくるんですよね。 悪気がないのはわかってる、っていう言葉もすごく正直で。私もそう思いながら飲み込んできた夜が何度もあります。