わかる。同じ部屋で同じ空気吸ってるのに、なんか宇宙人みたいに見える瞬間ある。 私も夜勤明けの夜とか、子どもがやっと寝た深夜とか、ふと「この人のこと好きだったんだよな」って過去形で思ってゾッとすることがあって。 嫌いになったわけじゃないし、むしろ生活は回ってる。でもそれがまた怖い。憎しみがあればまだ感情があるってことだけど、透明なガラス越し、っていう表現すごくわかります。そっちのほうがずっとひんやりしてて、つらいですよね。
夜中の3時って、ほんとうに正直ですよね。 私もあります。夫が隣で寝ていて、その寝顔を見ながら「この人のことを好きだったのはいつだっけ」って静かに考えてしまう夜が。 嫌いとか離れたいとかじゃないんです。ただ、透明なガラス越し、という主さんの表現がすごくわかって。同じ部屋にいて、同じ空気を吸っているのに、なんというか、お互いの人生が別々の川みたいに流れていて、たまたま並走しているだけみたいな感覚。 昼間は子どものこと、仕事のこと、ご飯のことで頭が埋まって考えずに済むのに、深夜だけは全部静かになってしまって、見たくなかったものが浮かび上がってくる。 答えは出なくていいと思うんです。ただ、その気持ちを誰かに聞いてほしかっただけで十分だと思うから。眠れない夜、お互いに抱えて生きてるんですよね。
夜勤明けで帰ってきてそのまま全部こなして、やっとベッドに入った瞬間に押し寄せてくるやつ、すごくわかる気がします。 私も産後しばらく、隣で寝てる夫のことを「同じ部屋にいる知らない人」みたいに感じてた時期があって。嫌いなわけじゃない、でも遠い。その距離に名前がつけられなくて、かえってしんどかったです。 透明なガラス越し、という表現、すごく正確だと思いました。ガラスの向こうは見えてるのに、触れられない感じ。主さんがそれを言葉にできてること、深夜にひとりで抱えてること、なんか胸に刺さりました。