贅沢な悩みじゃないですよ、全然。 私も全く同じことがありました。「疲れた」って言ったら「俺も」って返ってきて、もうそれ以上何も言えなくて。なんか比べてるわけじゃないんですよね、ただ「聞いてほしかっただけ」なのに、その一言でシャットアウトされた感じがして。 主さんが泣けてきたの、すごくわかります。怒りじゃなくて、なんか静かにひとりぼっちになった感じの涙ですよね。台所で麦茶飲みながら泣くやつ、私も何度かやりました。誰にも見せられない泣き方。 「そっか、大変だったね」って言ってもらうだけでいいのに、それがどうしてこんなに難しいんだろうって今でも思います。
贅沢な悩みじゃないですよ、全然。 私も全く同じことがありました。夫に「しんどい」って言ったら「お互いな」って返ってきて、なんか胸のあたりがすっと冷えた感覚、今でも覚えてます。 主さんが求めてたのって、愚痴を聞いてもらうことでも、解決策でもなくて、「ちゃんと見てもらえてる」って感じたかっただけですよね。たったひとこと、「大変だったね」それだけでよかった。 スマホから目も上げないっていうのが、また刺さりますね。疲れの中身が違うとか比べたいわけじゃなくて、ただ向き合ってほしかっただけなのに。台所で一人で麦茶を飲みながら泣いてる主さんの姿、他人事に思えなくて。どうか、その涙を贅沢だなんて思わないでほしいです。
贅沢な悩みじゃないです、全然。 「俺も」の二文字って、こちらの話を受け取る気がゼロのサインですよね。返した言葉の量じゃなくて、スマホから目を上げなかった、その一点に全部が表れてる気がして。 うちも似たようなことが続いた時期があって、ある夜「今の私の話、ちゃんと聞いてた?」って静かに確認したんです。怒鳴らずに、でも真顔で。夫はびっくりしてたけど、そこから少し変わりました。 主さんがリビングに戻ってきた時、本当は誰かにただ「うん、大変だったね」って言ってほしかっただけですよね。それって人として当たり前の望みだと思います。台所で一人で泣いた夜のこと、忘れないでいてあげてください、自分のために。